この日が私の帰省旅行の出発の日。あー楽しみ。
で、さっそく5時起き。なんで。やってしまいました。
出発は8時です。
いつも通りのメシとこれからの長旅のためにリボビタン・ゴールドを服用。
で、8時、いざ出発。
で。なんでこんなに荷物が重いんですかっ。いや、つめたの私ですけど(ぉぃ)。
重くて重くて駅に歩いていく途中に何回も立ち止まりましたよっ。
そんで、ま、それなりに重いの分かってましたんで、通常駅まで5〜10分の
ところを15分と見積もっていったのですが。見事5分で着いてしまったじゃない。
なんですか、オレ。立ち止まったのにこれですか。
ま、そんなこんなで無事南海高野線に乗車し、三国ヶ丘をめざす。
荷物が大きかったのでジロジロ見られたけど、そんな事気にしない。
三国ヶ丘につき、次はずーっともうJRのみ。3社乗り継いで川崎までいきます。
乗車したのは「関空・紀州路快速」。えらい混み様でしたっ。
はっきりいって私、迷惑かけまくっていました。周りの方々、すいませんっ。
天王寺までは混みながらも快速運転を続けていた「関空・紀州路快速」も
環状線に入ると前の列車を抜かせないのでとろとろ走ります。
大阪駅につきます。荷物を持ってどっこいしょっと。
そして新快速。こっから米原まで1本で。
でもまぁ、座れないですねぇ。仕方ないので、補助椅子で我慢。
補助椅子はドアのすぐ横にあるので、ちょっと迷惑。荷物はちゃんと網棚に。
高槻、京都を過ぎ、大津を過ぎるとだんだん人が降りていきます。
でも、乗ってくる人も。でも、椅子が空いたので補助椅子から移動。
野洲の方へ行くと緑が多くていいですねぇ。近江米ですか?食べた事ないけど。
米原へ到着。横に止まっている大垣行きに乗りか、え、、、え?えー???
皆様大垣行きに向かってもうダーッシュ!!!こちとらゆっくりと駅名標撮って
電車撮っていきたいのにぃ。もはや座れるところはありません。
それもそのはず。今まで12両の電車が3両に。
これでこの先の運命が決まりました。
そう。こんなにも青春18きっぷを使っている人が多かったのです。
米原から大垣までは約30分。
というか。ほーんとっ、人がいませんねぇ。
関ヶ原通りましたけど、何も見えませんでしたよ。ちょっと期待したんですが。
くねくねと電車はカーブしながら大垣に到着。
大垣でも例によってダーッシュ。
でも、階段で乗り換えなんで、ちょっと不利。
こっちは最後尾にのってしまったんで、先頭に乗っている人たちにはとても
おいつけません。よってまた立って乗車。
でも、しばらくしたら座席が空きました。ちゃっかり着席。そのまま
うとうとと・・・。さすが5時おき。たまりません。
豊橋に着くと、もう昼時。駅弁でも買おうと思うと・・・。
ホームに全然売店がないじゃないですかぁ!どこに売っているんですかっ?
皆様の行動を見ると、ホームに駆け上がる人多数。おお、上の改札口で売っているのね
と、重い荷物をもちながらえっちらおっちらと登り。幕の内弁当を購入。
他は売り切れてました(泣)。さぁ、発車まであと3分!急ぎましたよ。もう。
ここから浜松まで約30分。見事に座れず、飯を食えず。
しかし、なんとついている事でしょう。学生さんが下車して席が空いたのです。
速攻占領しましたよ。とーぜん。そして飯を食す。
うしろにいたサッカー少年軍団に見られていましたが、そんな事は気にしない。
食えりゃぁえぇ。横に見える浜名湖を展望。でかいですねぇ。
横を新幹線が通過。
浜松からはお古の電車でさぁ長丁場、2時間半。とーこーろーがー。
クーラー壊れてるじゃないですかっ!八月の夏真っ盛りなのにっ!
暑い暑い。4日の占いにラッキーアイテムが「扇子」だったので、
扇子と同じような「うちわ」を持っていっていてよかったです。
それで扇ぎ扇ぎ・・・、暑い!!!!!!!!!。
耐えましたよ。ひたすら。
しかも、地下鉄にあるようなベンチ(ロング)シート。外が見えません。
退屈です。しかもお古。もう嫌です。
耐えて耐えて、やっと熱海に到着しました・・・がっ!
えぇ?信号故障でダイヤが大幅に乱れているぅ???
追い討ちをかけるように平塚駅で信号故障があったそうです。
おかげで30分の遅れ。もうたまりません。快速には乗れたのですが。
でも、お古。お古天国ですな。さっさと新しいのをいれろっちゅーねん。
目的地は川崎。それまで熱海、函南、小田原まで海を眺めつつ移動です。
いいですねぇ、海は。大阪にある海水浴場は臭くて行けたものではありません。
残念ながら電車だったので、潮のかほりはかげませんでしたが、いいにおいでしょう。
途中、サザンの茅ヶ崎(まだライヴ前でしたね)を通り、横浜を過ぎ、川崎へ。
そこからは南武線である駅へいきます。
南武線では結局ずっと座れず、たちっぱなし。
10時間かけて来た身としては、苛酷を極めました。
で、目的地に到着。お迎えに来てくれたのが凄く嬉しく、懐かしかったです。
5年ぶりでした。あったのが。さすがに泣きませんでしたが・・・。
家に行く途中、川崎フロンターレがパンフを配っていましたが、フロンターレといえば、
われらがセレッソ大阪の夢を打ち砕いたチーム。少しムカつきましたが(笑)。
青春18きっぷで行く旅もすてたものじゃありません。
ただ、活発にお勧めは出来ません。強い意志と、体力がいります。
かなり疲れます。家についた日は早く寝ようとしたのは言うまでもありません。熟睡。
でも、新幹線にはない、楽しさはあるでしょう。
では、おやすみなさい(なんで)。
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